
Tidepool Gamesは、Android向けに高速なピクセルアートの「スネーク風」ローグライクゲーム『MageTrain』をリリースしました。Nimble Questのファンならこのタイトルから大きなインスピレーションを得ているため、非常に親しみやすいと感じるでしょう。
MageTrainはどんなゲーム?
『MageTrain』はスネーク、オートバトラー、ローグライクの要素を融合させたゲームです。プレイヤーはアリーナ内を駆け回りながら、後ろに続くヒーローの列(まるで蛇のように)を操作します。各ヒーローは自動的に攻撃を行います。
主なタスクは、敵や障害物との衝突を避けながらヒーローの位置取りを行うことです。先頭で牽引するヒーローと後方でサポートするヒーローを戦略的に決める必要があります。各ヒーローの能力は、列車(チーム)内でのポジションによって変化します。
リリース時には9体の異なるヒーローが登場し(鳥を投げるキャラクターを含む)、それぞれが先頭か陣形の中にいるかで発動するスキルが異なります。
進行に伴い、8つのユニークなダンジョンを攻略し、28種類の敵と戦い、30のスキルを解放してチームを強化していきます。その間にもゴールドやパワーアップアイテムを集めていきます。
ローグライクデザインにより、プレイするたびに異なる体験が得られます。分岐したパスをたどり、アップグレードを選択し、可能な限り長く生き残ることを目指します。
この構造は『Slay the Spire』や『FTL』に似ています。固定されたレベルはなく、プレイ中のセーブもありません。衝突したり敵に押しつぶされたりするなどのミスが一度でもあれば、最初からやり直しとなります。
以下は『MageTrain』の実プレイ映像です。
スローペースではない
このゲームの魅力は、失敗しても試行ごとに明確なスキル向上が見られる点にあります。守りの姿勢を取るべき時、積極的に攻めるべき時、そしてただ30秒でも生き延びるために戦うべき時を学んでいきます。
『MageTrain』は現在Android向けに無料プレイタイトルとして提供されています。Google Playストアからお試しください。
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